【はじめに読む4/4】感情には癖があり自分や他人のブレインスタイルを知ることでコミュニケーションが最適化する

はじめに読む

BBP(Brain Brief Profile)とは

BBP(Brain Brief Profile) / 6seconds

感情には癖があります。BBPを用いることで、自身の脳の癖や好みを把握することにより、他者との接し方や他者から最適な接し方が分かります。これにより日常的なコミュニケーションが効率的に運びます。BBPは、回答者の脳の嗜好性から導き出した8つのブレインスタイルに分けられます。

3つのスケール(物差し)

 

ブレインスタイルは「フォーカス」「デジション」「ドライブ」の3つのスケールを用いています。

フォーカス

1つ目のスケールはフォーカス。情報を取り出す際に「感情」か「認知」のどちらを重要視するかを推し量ります。

デジション

2つ目のスケールはデジション。意思決定する際に「保守的」か「革新的」のどちらを選ぶかを推し量ります。

ドライブ

3つ目のスケールはドライブ。行動する際に「現実的な成果」か「理想的なビジョン」のどちらが行動に結びつきやすいかを選びます。

8つのブレインスタイル

ご自身が「思考」寄りか、「感情」寄りか、そのバランスを知ることができます。8つのブレインスタイルからお互いの特徴を鑑みて、より円滑で良好、そして効果的なコミュニケーションの実践に役立てることができます。